腰痛、足の痙攣・だるさ(パーキンソン病)

パーキンソン病・パーキンソン症候群症例集

70代 男性

〇症状
2.3年前から歩き難くなってきた、股関節に持病があり余計に歩き辛い。夜中に痙攣が起こる事があり眠れない。

〇治療方針
足の痙攣により眠れないという事なので、まず睡眠をしっかりととれる様に治療し、そこから全身の筋肉の血流を良くする為の治療を行いました。

〇経過
足の痙攣がましになり、夜の睡眠が取りやすくなられました。夜が眠れると体の疲労が回復しやすく調子のいい日が増えてきました。腰痛やだるさもほぼなくなり調子の波はありますが、良い状態を維持できています。

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