フラツキと頭痛(脊髄小脳変性症)

症例集脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

40代 女性

症状
30代で発症し、フラツキの症状が主でした。他の症状は頭痛があり特に生理前が酷くなるといった状態でした。

治療方針
普段からあまり運動をしないという事だったのと、頭痛があるという事で全身の血流を良くするように全体的に治療を行いました、しっかり巡りを良くした後に反動が出ない様に、体力を補う治療も加えました。

経過
頭痛の程度がましになり、治療後は歩行が安定する様になりました。10数年治療を続けていますが、進行の程度は緩やかで治療を始めて10年位はご自身の足でしっかりと歩いて通院されていました、最近はあまり運動するのが好きではないとの事で、あまり家から出ない事もあり介助での歩行になっています。ですが、年に数回旅行に行ったり、趣味をしたりと楽しく生活をされています。

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