フラツキと眼振がましになった(皮質小脳萎縮症)

症例集(難病)脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

70代 女性

〇症状
1年前に皮質小脳萎縮症と診断された。
それまでに転倒をよくするようになり、腰椎の骨折もしていて腰痛もある。
歩行器を使えば一人で歩ける。

〇治療方針
進行悪化を防ぐ為に全身の状態を改善するのに加えて、腰椎骨折による腰痛を改善する事で、
痛みにより歩きにくくなっている状況を改善するように施術をしました。

〇経過
施術後はフラツキがましになり、院内を壁などを持ちながらつたい歩きで一人で歩く事が出来た。
普段何気なく感じていた、ものが揺れて見える症状が無くなった。

〇患者様のお声・感想
症状的にはあまり変化を感じない。
治療後は体が軽く、歩きやすくなる。

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