胃痛 胃もたれ

疾患説明

胃痛 胃もたれの原因

胃痛 胃もたれの原因は、主に油っこい物、味の濃い物の摂取や食べ過ぎによる物が多いと思いますが、その他にも加齢や運動不足、ストレスが原因で起こる事があります。この3つの原因についてお話します。

原因① 加齢

年齢を重ねると、成長期である若い頃と比べて体のエネルギー消費量が減ってきて、そこまで多くのエネルギーを必要となくなります。それに伴い、消化・吸収をする胃のキャパも加齢により落ちていきます。そこに若い頃と同じように、ドカ食いや味の濃い物を取り過ぎると胃痛・胃もたれになってしまいます。

原因② 運動不足

加齢による原因に関係するのですが、運動する事で沢山のエネルギーを消費しますし、手足を動かす運動は、東洋医学的にみて、脾胃の働きを活発にして消化・吸収の能力を高めます。
なので、常日頃運動を続けている人は、年齢を重ねてもお肉を食べたりと胃腸は元気です。

逆に運動不足になると、胃腸の働きが落ち、そこに加齢もプラスして胃痛・胃もたれが起こり易くなります。

原因③ ストレス

ストレスは、身体全体を緊張状態にするので、胃腸の働きも悪くなってしまいます。
そこに、運動不足など日常でストレスを発散できるタイミングがないと、ますます働きが悪くなり、胃痛・胃もたれの原因になってしまいます。

鍼灸治療で体の立て直し

普段の生活や食事を見つめ直す事が大切ですが、加齢やストレスによる体の変化はなかなか改善しようがない事があると思います。
鍼灸治療はそういった体の不調を、根本から立て直す事で改善へと導く事ができます。
身体が若返るという事ではないですが、悪化の因子を取り除き本来の体の状態に戻します。
そこに、運動や食事の見直しを少しづつ加えていく事で、体調が維持でき今までとは違う、楽な日々を過ごして頂けます。

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