まずは治療をお試しください

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症、パーキンソン病の方、治療に関する疑問や不安を解消する為にまずは治療をお試しください。

・実際に治療を受けて頂き、鍼灸の効果を体感してください。
・お体の状態をしっかりと診させて頂き、施術内容や治療計画の説明をさせて頂きます。
・治療や症状に関する、疑問や不安・心配な事を全てお聞きして、納得頂けるまで丁寧にご説明させて頂きます。

鍼は怖くないですか?痛くないですか?

髪の毛程の細い鍼を使用するので、痛みは殆どありません。
また、お体の状態に合わせて施術しますので、刺激に弱い方は鍼も少なく、軽い刺激から始めますので、ご安心ください。

副作用や症状が悪化する事はありますか?

基本的に副作用や症状が悪化するという事はありません。
しかし、初めて鍼を受ける方や刺激に敏感な方は、治療後に体がだるくなるという事がありますが、1日か長くても2日程で治まってきます。

効果はどのぐらいで出ますか?

体の変化という点では、治療後から効果はでますので、治療後に身体が軽く歩きやすくなったり、よく眠れる様になったりと良い変化を感じる方もいますが、実感的な効果を感じにくい方もおられます。

しかし、パーキンソン病や脊髄小脳変性症・多系統萎縮症などの難治性の疾患の場合は、症状の進行を遅らせるという事が治療の目的になりますので、毎回の体の変化の積み重ねで、長期的に見た時に進行がみられないといった形で効果を感じて頂く事が出来ると思います。

病院の治療と併用しても大丈夫ですか?

病院の治療と併用して受けてください。

画像上の変化や薬の効果などの診察は病院でしかできないので、病院の受診は続けてください。また病院によってはリハビリを受診する事もできます。リハビリをしながら鍼灸治療を受けて頂くと効果が良くなります。

治療の流れ

問診票の記入

お困りの事やご症状についてご記入ください。
問診時にも詳しくお聞きしますので、
簡単に記入して頂くだけでも大丈夫です。

問診

症状に関してお話をお伺いします。
治療に関しての説明もさせて頂きますので、ご質問等ありましたらご気軽にお話ください。

診察

脈診
手首の脈の拍動を診てお身体を診察します。

腹診
お腹の状態を観察して、お身体を診察します。

鍼灸施術

症状やお身体の状態を説明し、
治療方針をお伝えして、施術を行います。

※症状について等ご質問がありましたら、何でもご相談下さい。

症状の確認

治療後の症状の確認をして、残っている凝りや痛みを改善し、再発予防のための調整治療も行います。

治療後の説明

次回の通院ペースや治療方針の説明、家庭で気を付けて頂きたい事をお伝えします。

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