お子様のご症状



お子様の治療について

成長過程にあるお子様は、大人とは違った体の仕組みがあります。症状や不調もお子様特有の原因がある場合や、成長の過程での特徴的な症状として出る様な事もあります。
当院は成長期にある体の特性に注意して、お子様一人一人の体の状態をしっかりと診させて頂き、原因を突き止め治療し、子供らしく元気に伸び伸びと成長できる体づくりをお手伝いしたいと思っております。

適応症状

逆子
夜泣き
かん虫
チック症
吃音
発達の遅れ
(自閉症スペクトラム 多動 学習障害など)
脳室周囲白質軟化症(PVL) など

小児はり治療

刺さない鍼で、皮膚を刺激する治療法です。
お子様の気の高ぶりを抑えたり、体のツボを刺激する事で胃腸の調子を整えたりします。
夜泣きやかん虫などに効果があります。

※3~5か月頃を目安に受けて頂けます。

小児鍼灸治療

実際に刺す鍼やお灸を使って治療をしていきます。
脳室周囲白質軟化症や発達の遅れのお子様の治療や
小児はりでは効果が出にくい場合に行っていきます。

※刺す鍼をするかは、お子様に合わせて行っています。


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