毎日続く体の不調

疾患説明

東洋医学的な体の不調が原因

全身の倦怠感、疲れやすい、やる気が起きない、めまい、肩こり、頭痛…

このような症状があっても、病院などの検査では異常が無く痛み止めやマッサージなどでその場をしのいでいるという様な方は多いのではないでしょうか?

最近ではその中で特に症状が酷い場合は慢性疲労症候群と診断される事もあるようです。

こういった体の不調は、内臓や脳といった画像診断や血液検査では異常が無い事がありますが、東洋医学的にみる事で、体の不調が出ている所が分かり、そこを改善する事で症状が良くなっていきます。

例えば東洋医学的にいう、脾胃は消化吸収を主る器官ですが全身にエネルギーを供給する役目も担っています。なので脾胃の機能が落ちると疲れやすい全身がダルイなどの症状や酷くなるとやる気がでない、気分の落ち込みといった精神的な症状も出てきます。

他にも、いわゆる五臓六腑(肝胆 心小腸 脾胃 肺大腸 腎膀胱 三焦)にはそれぞれの役目があり、それぞれが連帯して生理活動を行っています。その一部に不調があったり、それぞれの連帯が上手くいかなかったりすると様々な症状が現れてきます。

その、五臓六腑の不調や連帯の不具合を東洋医学的に診察して原因を突き止める事で、治療を行い症状を改善する事ができます。

東洋医学的な診察の流れ

問診

症状に関する事や、睡眠、二便、運動など、お身体の状態や生活リズムについてお話をお伺いします。

診察

・脈診
手首の脈を診る事で、全身の気血の流れがスムーズであるか、根本的な体力はしっかりあるか、五臓六腑に不調がでていないかなどを診ていきます。

・腹診
お腹の状態を観察して、五臓六腑の不調がないか、胃の詰まりがないかなどを診ていきます。

鍼灸施術

診察の情報から東洋医学的に原因を突き止め鍼灸治療を行っていきます。
仰向け(主に胃腸の調子を整える)とうつ伏せ(主に詰まりを取り筋肉や全身の血流を良くする)の治療をおこないます。

症状の確認

施術後の体の変化を脈診と腹診で再確認し、実際の患者様の体感をお聞きして、必要であれば追加で調整治療をおこないます。

治療後の説明

東洋医学的な原因と治療後の変化などを分かり易くお伝えし、普段の生活で気を付けて頂きたい事をお話します。症状の程度によっては続けて通って頂く必要がありますので、通院計画についてもお話させて頂きます。

どんな些細な症状でも

日常で悩まされている、ツライ症状や体の不調がありましたら、

一度鍼灸治療をお試し下さい!

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